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<title>エンジニアのための資格ガイド</title>
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<description>エンジニアの資格に関する情報は、意外と少ないです。
１０余りの資格を取得した経験から、皆様のお役に立つ情報を提供していきます。</description>
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<title>使える英語にするために</title>
<description> (1) リズムを意識する。　学校英語では、単語毎の発音に重点が置かれていることが多いですが、　英語で一番大事なのはリズム。　日本語のように抑揚が無い話し方をすると、発音がきれいでも通じ　にくいです。　私が意識しているのは、感情をこめること。場合によっては、ジェス　チャーも入れます。　これだけでも、随分、通じやすさが違います。(2) 難しい表現は避ける。　決して発音が美しいとは言えない言葉を相手に聞いてもら
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<![CDATA[ (1) リズムを意識する。<br />　学校英語では、単語毎の発音に重点が置かれていることが多いですが、<br />　英語で一番大事なのはリズム。<br />　日本語のように抑揚が無い話し方をすると、発音がきれいでも通じ<br />　にくいです。<br /><br />　私が意識しているのは、感情をこめること。場合によっては、ジェス<br />　チャーも入れます。<br />　これだけでも、随分、通じやすさが違います。<br /><br />(2) 難しい表現は避ける。<br />　決して発音が美しいとは言えない言葉を相手に聞いてもらわないと<br />　いけないので、相手は普通以上に集中力を使います。<br />　そんなところで冗長な表現を使うと、相手の集中力が持ちません。<br />　出来るだけ簡潔な表現で話すようにした方が、間違いなく通じやすく<br />　なります。<br /><br /><br />(3) 日本語で考えない。<br />　日本語と英語の文法を見てわかると思いますが、日本語と英語は全く<br />　発想が異なる言語です。<br />　それを無理矢理、英文和訳、和文英訳をしようとすると、おかしな<br />　言葉になります。<br /><br />　英語を話すときは、日本語で考えないこと。<br />　頭の中でイメージに落とし込み、直接、英語にする訓練をして<br />　下さい。<br /><br /><br />【英語のトレーニング、実践編】<br /><br />　確かに、英会話学校に通うのも悪くはありません。<br />　ただ、初級クラスで人数が多いのんびりした英会話をやっていても、<br />　やらないよりはマシと言う程度。<br /><br />　手軽に出来る実践的なトレーニング方法として、飲み屋で外国人を<br />　捕まえて、何でも良いから話し掛けてみるというのがあります。<br />　日本人は外国人を見ただけで腰が引ける人が多いので、こちらの話が<br />　面白ければ、英語力は大したことがなくても、喜んで相手をしてくれ<br />　ます。<br /><br /><br />　もう少しお金がかかるけれども更に効果的な方法は、日本人が少な<br />　そうな外国に、宿を確保せずに一人で出かけてしまうと言うのが<br />　あります。<br /><br />　私はプライベートで海外に行くときは、フライトだけ押さえて、後は<br />　完全にフリー。<br />　これだと自分から何とか話を通じさせようとしないと、泊まる場所も<br />　確保出来ないし、食事にもありつけません。<br /><br />　これをやれば、少なくとも度胸はつきます。<br />　ただし、きれいな英語が話せるようになるかは別問題ですが。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-07-29T16:13:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>資格半太</dc:creator>
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<title>計算ミスを減らす方法</title>
<description> 過去のメルマガからです。１．最初から計算ミスを無くす（減らす）２．計算ミスを見つけ出す　の２つに分けて、説明してます。１．最初から計算ミスを無くす。(1) ケタをきちんと揃える。(2) ＝（イコール）を揃える。　これらは単純なことですが、意外と出来ていないことが多いです。　計算ミスを減らす第一歩は、誤記を減らすことにつきます。(3) 単位を併記する。　計算のときは面倒なようでも必ず単位を併記して、単位が合って
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<![CDATA[ 過去のメルマガからです。<br /><br /><br />１．最初から計算ミスを無くす（減らす）<br />２．計算ミスを見つけ出す<br /><br />　の２つに分けて、説明してます。<br /><br /><br />１．最初から計算ミスを無くす。<br /><br />(1) ケタをきちんと揃える。<br />(2) ＝（イコール）を揃える。<br />　これらは単純なことですが、意外と出来ていないことが多いです。<br />　計算ミスを減らす第一歩は、誤記を減らすことにつきます。<br /><br />(3) 単位を併記する。<br />　計算のときは面倒なようでも必ず単位を併記して、単位が合って<br />　いることを常に意識して計算して下さい。<br />　×と÷、単位換算の間違いは確実に減ります。<br /><br />(4) 指数の形に直して計算する。<br />　１円単位で計算する会計や簿記のテストには使えませんが、工学分野<br />　でのテストでは非常に有効。特に大きい数の場合は、オーダーが狂う<br />　ことに対する気遣いが圧倒的に減るので、時間も短縮になります。<br /><br /><br />２．計算ミスを見つける。<br />　これは答えを見直せば良い、と単純に片付けがちですが、見直しで<br />　考えすぎて邪念が出て、正しい答えを間違った答えに直してしまう<br />　というミスも往々にあり得ます。<br /><br />　対策として、「2 out of 3」が有効です。<br />　これを試験に応用すると、同じ値の検証を3回行い、そのうち2回<br />　同じ結果が出たものを正しい答えとします。<br /><br />　この場合、検証方法を変えると、一層効果的です。<br />　例えば、2次方程式の計算の見直しであれば、実際に出た答えを式に<br />　代入する、1回目は因数分解、2回目は解の公式に当てはめて計算する<br />　等が考えられます。<br /><br />　時間が制約されている中で、なかなか難しいかも知れませんが、<br />　普段から正解を導く方法を一つに絞るのではなく、いろいろな方法を<br />　試してみようという姿勢で問題を解いく習慣をつけていけば、こういう<br />　ケースでは役に立ちます。 ]]>
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<dc:subject>試験対策</dc:subject>
<dc:date>2007-06-11T22:25:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>資格半太</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>試験で緊張しないために</title>
<description> 過去のメルマガの情報を公開していきます。(1)人事を尽くして天命を待つ。　努力をしていても、個々のケースで考えると、毎回運を掴める　訳ではありません。　やるべきことをやったら、後は運を天に任せて、自分の実力を　出し切ればそれで良いくらいの気持ちで望んだ方が、肩の力が　抜けて、却って良い結果をもたらします。(2)体調をコントロールする。　私の場合は、緊張することよりも緊張感がなさ過ぎることの方が　問題なの
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<![CDATA[ 過去のメルマガの情報を公開していきます。<br /><br />(1)人事を尽くして天命を待つ。<br />　努力をしていても、個々のケースで考えると、毎回運を掴める<br />　訳ではありません。<br />　やるべきことをやったら、後は運を天に任せて、自分の実力を<br />　出し切ればそれで良いくらいの気持ちで望んだ方が、肩の力が<br />　抜けて、却って良い結果をもたらします。<br /><br /><br />(2)体調をコントロールする。<br />　私の場合は、緊張することよりも緊張感がなさ過ぎることの方が<br />　問題なので、とにかく集中力が続くように体力はベストに持って<br />　いくようにしています。<br /><br />　ただ、精神状態が不安定になりやすい方は、体調を少し悪い状態に<br />　しておくと、余計なことを考える余裕がなくなって良いと聞いた<br />　ことがあります。<br /><br />　かなりリスクが大きい方法なので、影響度の少ない試験で試して<br />　からにして下さい。<br /><br />続きは、メルマガ本文をご覧下さい。<br /><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000218352/108146414.html?c=stu" target="_blank">http://blog.mag2.com/m/log/0000218352/108146414.html?c=stu</a> ]]>
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<dc:subject>試験対策</dc:subject>
<dc:date>2007-06-03T21:41:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>資格半太</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>コンディションの作り方</title>
<description> 今回は、メルマガの内容を公開します。　試験では、（持っている能力、知識）×（コンディション）で　結果が決まります。　長期決戦の受験では、直前の数日の勉強した内容が試験の結果に　与える影響は、ヤマが当たらない限り大したことはありません。　一方、当日のコンディションは、直前の数日をどう過ごすかで　天と地ほどの差が出ることが良くあります。　そう考えると、試験が近くなってきたら当日の試験を意識して、　勉強
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<![CDATA[ 今回は、メルマガの内容を公開します。<br /><br />　試験では、（持っている能力、知識）×（コンディション）で<br />　結果が決まります。<br />　長期決戦の受験では、直前の数日の勉強した内容が試験の結果に<br />　与える影響は、ヤマが当たらない限り大したことはありません。<br /><br />　一方、当日のコンディションは、直前の数日をどう過ごすかで<br />　天と地ほどの差が出ることが良くあります。<br /><br />　そう考えると、試験が近くなってきたら当日の試験を意識して、<br />　勉強法自体を変えていく必要があります。<br /><br />　今回は、いろいろな方に教わったことや私の実際の経験から<br />　学んだことを書いてみます。<br /><br /><br />(1) 勉強時間を昼型にする。<br />　これは最低条件です。<br />　肝心な試験時間に頭がボーっとしているようでは、実力は発揮<br />　出来ません。<br /><br />　夜の方が勉強がはかどる方も、昼型に直して下さい。<br />　一般に、生活のリズムを変えるには、最低で３日、完全に変える<br />　には１週間程度が必要と聞いたことがあります。<br /><br /><br />(2) 本番の試験時間の長さに合わせて勉強時間を決める。<br />　前々回の話と関連してきますが、試験時間の長短によって<br />　集中力の配分は違ってきます。<br />　勉強する時間の単位を試験時間に合わせ、時間感覚を体に<br />　覚えさせることによって、集中力を効率的に使うことが出来る<br />　ようになります。<br /><br /><br />(3) 当日の試験時間に合わせて勉強時間を決める。<br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%F1%B3%CA" class="tagword">資格</a>試験の場合は会社に行きながら勉強するので、そこまでの<br />　調整は難しいですが、受験生ならある程度は可能でしょう。<br />　私の場合、最後の１ヶ月は、本命の学校の試験時間に合わせて、<br />　勉強する時間のスケジュールを決めていました。<br /><br />　数学に向いている頭、英語に向いている頭など、テストによって<br />　最適なコンディションは違います。<br />　本番での戦闘能力を上げるためには、非常に有効です。<br /><br /><br />(4) 十分に睡眠を取る。<br />　頭が十分に働く状態にしておかないと、いくら知識があっても<br />　問題は解けません。<br />　時間が惜しくて最後まで勉強したい気持ちを抑えて、最後は<br />　自分の力を信じて、コンディション作りに専念した方が結果は<br />　ついてきます。<br /><br /><br />(5) 食事に気をつける。<br />　ある程度食べないと脳にエネルギーが行きませんが、<br />　食べ過ぎると胃袋にエネルギーを吸い取られます。<br />　試験まで時間がある場合は多少多めに、時間が短い場合は<br />　消化の良いものを食べるなどの工夫が必要です。<br /><br /><br />(6) 当日は必死に勉強しない。<br />　試験会場でも必死になって勉強している人を良く見かけます。<br />　（さほど難易度の高くない）<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%F1%B3%CA" class="tagword">資格</a>試験や学校の定期試験の<br />　ように短期決戦で覚える内容で勝負する場合ならともかく、<br />　直前に勉強した内容が本番の入試に出るなんてことは<br />　ほとんどありません。<br /><br />　そんなところでエネルギーを消耗するくらいなら、気分転換<br />　になることをした方が効果的です。<br />　私も試験会場で勉強しましたが、あくまでもウォーミング<br />　アップ程度でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>試験対策</dc:subject>
<dc:date>2007-01-23T23:08:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>資格半太</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>目標設定について</title>
<description> 　皆様は、毎年、目標を立てていらっしゃるでしょうか？　私はある本に触発されて、３年前から１月に目標を立てることに　しました。　まず大きく、１０年後の目標、それに対して１年毎に目標を設定。　だいたい５～７項目で、内容は仕事からプライベートまで様々です。　今年で３回目の見直しですが、自分で「これは難しいのでは？」と　思った目標も意外と達成出来ており、立てた目標のうち小さいもの　が１つか２つ達成出来ない
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<![CDATA[ 　皆様は、毎年、目標を立てていらっしゃるでしょうか？<br />　私はある本に触発されて、３年前から１月に目標を立てることに<br />　しました。<br /><br />　まず大きく、１０年後の目標、それに対して１年毎に目標を設定。<br />　だいたい５～７項目で、内容は仕事からプライベートまで様々です。<br /><br />　今年で３回目の見直しですが、自分で「これは難しいのでは？」と<br />　思った目標も意外と達成出来ており、立てた目標のうち小さいもの<br />　が１つか２つ達成出来ない程度です。<br /><br />　こちらが参考にした本です。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QKRS+BTOYB6+10UY+HUSFL&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.bk1.co.jp%2Fproduct%2F2389307%3Fpartnerid%3D02a801" target="_blank"><br /><img border="0" alt="" src="http://www.bk1.co.jp/bookimages/0238/023893070000.jpg"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=15QKRS+BTOYB6+10UY+HUSFL" alt=""> ]]>
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<dc:subject>試験対策</dc:subject>
<dc:date>2007-01-07T12:47:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>資格半太</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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